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就活の面接で「言ってはいけない」3つのこと

こんにちは、編集長のひらぽんです。

本格的に寒くなってきましたね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は、広告業界に就職しデザイナーとして活躍している社会人からの「面接で言ってはいけないこと」に関する就活体験談をご紹介します。すべての就活生に当てはまる事なので、広告業界以外の業界を目指している就活生のみなさんも是非読んでみてくださいね。

 

就活の面接で「言ってはいけない」3つのこと

ネガティブ発言

面接で言ってはならない事は自他両面へのネガティブ発言です。

まず自分の事について聞かれて、自分なんか大した事無いというような発言は避けた方が良いです。そもそも新卒面接では特殊技能が必要な職業以外は、最初から企業側も戦力になると思っていませんし、大した事が無いと自分を卑下するような発言は避けた方が良いです。

例えば、運が良いですか?と聞かれて悪いですと返答するような事は避けたいのです。運が悪いとしても、運が悪い人間と一緒に仕事をしたいとは思いませんし、運が悪いという事は自分だけの問題ではなく、他者との出会いを疎かにしてきたと同義で、自分が良い方向に行くような付き合い、関係の構築を避けてきた、努力しなかったと見なす方もいます。

面接は自分の魅力をアピールするべき場なので、ネガティブ発言を避けるのが良いでしょう。

競合他社などの悪口

競合他社の悪口、部活・バイト経験時代の同僚や上司の悪口等も避けるのが良いです。

面接ではつい競合他社の悪口を言ってしまう学生がいますが、単なる悪口で終わると印象が悪いです、競合他社の商品についてネガティブ発言するとしても、自分ならこういう風にしたいとプラスに転じる意見を持っておかないと、単に批評するだけで終わっては印象が下がります。

どこでも言い回せる表現

他にもあまりにも本音で語るのも避けたい所です。

自分の時代も就職氷河期と呼ばれる時代でしたが、現在はさらに厳しい状況です。そのため複数社を受ける学生が多くなるのも仕方無いですが、志望動機を聞いた時に「数撃てば当たる」というような発言は辞めた方が良いです。

確かに希望の会社に入れる可能性は少ないので、どうしても数撃たないと、という本音は解りますし、中にはもう数撃つしかないという気持ちで面接に来ている学生も居ますが、それでも、その会社と自分の明るい将来を繋ぐような事を探して発言をする方が望ましいです。

私も会社員時代は新卒で採用され、その後、面接の採用側として所属チームの人材を求めて面接官に入った事もありますので、その視点からの意見として捉えてもらえればと思います。 

会社に未来を感じてくれる発言、自分がこの会社に入ればこんな事が実現出来るというような前向きな部分が見たいものです、本音では無かったとしても探しましょう。

 

編集部よりコメント( ❝̆ ·̫̮ ❝̆ )✧

いかがでしたでしょうか。
面接では何を言っても良い訳ではないということですね。悪口を含むマイナスな発言は、自然とその人にマイナスな印象を与えてしまうようです。

また、どこでも通用する表現は、逆にどこでも通用しないということがあります。 会社によってその色は様々であり、そのためどこでも通用する表現はありえない、ということです。

だから、その会社に合った、その会社のための表現・発言をしなければなりません。就職活動は同時にいくつもの会社を受けなければならないということが多くあると思いますが、そこに労力を割くという事はやめないで頂きたいと思います。

ポイントを押さえながら自分らしさを発揮して、面接に臨みましょう。

 

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