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オーケストラ部の経験を金融業界の営業職の選考でどのようにアピールしたのか?

こんにちは、ひらぽんです。

今日は文化部に所属していた方に、どのようにその経験をPRしたか?ということについてお話を伺いました。

オーケストラ部-自己PR

金融の営業という仕事に合わせてハードな事にも耐えられるということをPR

学生時代、オーケストラの部に所属していました。
そこで副部長を務めていたので、その内容を就活の際の自己PRに使いました。

特に金融業界の営業という仕事柄、ハードなイメージが強かったので、ハードなことにも耐えて、積極的に向かっていける点を部内での具体的なエピソードを交えて話しました。

サークル活動に主体的に関わったことをアピール

エピソードというのは、大型の学期を部員一丸となって、長い距離を何度も運んだことや、それを率先して行いながら、周囲にも気を配ってしっかりと後輩に指示を与えたことです。

また、実際の練習で全体の実力の伸びに悩み始めた頃に、独自の練習メニューや演奏の仕方を考案し、皆で話し合って実力の底上げを図った事、そしてその結果、発表本番の際に、いつもよりも聞きにきて頂いた方から好評を得ることができたという事を話しました。

アピールする際の構成をしっかり考える

企業へのアピールの構成を考えた時に、どのような問題が起きて、それをどのように乗り越え、その結果どうなったかという形にして、より伝わり易さを考えたので上記の内容となりました。

部活を通して、集団で行動できる協調性、副部長という役職について、まとめるリーダー的資質めげずに困難を乗り越える耐久力と、機転を利かせる柔軟性それらを全てひっくるめる内容にできたと思います。 

客観的に自分を分析しよう

就職活動でのPRも観点に入れてサークル活動をするのであれば、頑張ったことを自己満足で完結させず、それが客観的に見てどういったプラスをもたらしたかを考慮すると良いと思います。

社会へ出れば、本人が頑張ったこと以上に結果が物を言いますので、どのような形で具体的な成果をあげ、貢献できるかというのを、主張すると面接官から見たときのポイントも高いでしょう。

あとは、失敗してしまったことも敢えて話し、それでも後から挽回できた話なども好感が持たれる気が致します。

 

編集部よりコメント( ❝̆ ·̫̮ ❝̆ )✧

受ける企業によって、アピールすべきポイントは違いますからその企業がどんな人材が欲しいのかをしっかりチェックする必要があります。

また相手にわかりやすい話の構成をしっかり用意しておく事は重要です。
「学生時代頑張った事」などの自己PRでは、

問題・課題→原因→どう対処したか→結果→学び

この流れを基本にして、自分のエピソードを振り返ってみましょう。 

 

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