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頑張ったプロセスが大事!部活動経験を就活で効果的にアピールする方法とは

こんにちは、ひらぽんです。

学生時代部活動に入って活動していた方の中には、就活で自己PRに部活動の経験を話そうという方も多いのではないでしょうか。

今回は、野球部に所属していた方がその経験を就活でどのようにPRしたか?という内定者体験談をご紹介します。

部活動に入っている方は、是非参考にしてくださいね(^-^) 

就活自己PR-部活動経験

集団生活の中でコミュニケーションスキルを得た

私は学生時代、野球部に所属していました。
野球部では、とにかくたくさんの仲間たちとコミュニケーションをとったり困難を乗り越えたりなど、多くの経験をすることで、集団生活での空気の読み方や、仲間と困難を乗り切るためのコミュニケーションスキルなどを学びました。

自分のがんばったプロセスや結果までしっかり考えることが大事

就職活動では、上述した経験をもとに、会社に入社後、年齢を問わず様々な方とコミュニケーションをとれる点(特に営業志望だったので、この点を強くPRしました)や、困難な局面が訪れたときに、慌てることなく、まずは周囲の方々とコミュニケーションをとり、解決を図りたいということをPRしました。

面接官の反応はとてもよかったのですが、それより私の記憶に残っているのは、上記の回答後に、さらにそのことについて詳しい質問が芋づる式のようにあったことです。

恐らく、本当に経験したことなのかどうかを試していたのだと思います。
もちろん、嘘偽りのない内容だったので、質問には迷いなく回答しました。

上記のような回答ができた結果、志望通り、総合商社営業職として内定を頂くことができました。

振り返ってみると、サークルの経験については、ただがんばった、つらかったという話だけではなく、それまでのプロセスや、その結果どうなったのかというところまで落とし込んで考えました。

離職率が高い中で、続けた経験は好印象

また、私は部活動はこれまでやめたことがなかったので、入社したら、継続して仕事を続ける自信がある点もアピールしました。

サークル活動経験を就活で活かすためには、個人的には最後まで辞めずに続けるということが一番だと思います。

なぜならば、今企業の方々は、継続できる忍耐力を特に重視している傾向があるからです。
裏を返せば、すぐに辞めてしまう方が多いということが言えます。

盛り過ぎにご用心

最後に、自分の自己PRについては、多少大げさな表現があっても構わないと思います。

ただし面接官もプロです。

それが本当なのか、あるいはこの会社入りたいが為に頑張って盛ってるなと思われる程度であればよいと思いますが、明らかに経験していない、あるいは盛り過ぎな内容はすぐにばれてしまいますので、用心することをお勧めします。

 

編集部よりコメント( ❝̆ ·̫̮ ❝̆ )✧

企業によっては、一度質問した事に対してどんどん深堀って質問していくところが少なくありません。その質問に答えられるように、しっかり事前に自分のエピソードについて振り返るようにしましょう。

あなた独自のどのような視点で、どのように頑張ったのですか?そのときの課題はなんですか?頑張った結果どのような結果になりましたか?そこから何を学びましたか?

このあたりについて、今一度整理してみましょう。

また、離職率に関して、厚生労働省が発表したデータによれば、毎年大卒で就職した人のうち約3割の人が、卒業後3年以内に離職しているようです。

(参照:新規学卒者の離職状況に関する資料一覧|厚生労働省


3人に1人が離職している今のような状況で、継続できる忍耐力をアピールするのは確かに効果的と言えるでしょう。

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