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【内定者体験談】ウィンドサーフィンの経験を就活でどのようにアピールしたか

こんにちは!ひらぽんです。

 今回は、ウィンドサーフィンの経験を就活にどう活かしたか?という就活体験談をご紹介します。サーフィンが趣味!だけどどうアピールすればいいかわからない!という方、是非参考にしてください^^

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状況判断の力を養ったウィンドサーフィン

 「海が好き」という単純な思いからウィンドサーフィンを始めました。

今でこそ活動人口は決して多くないスポーツですが、四季を問わず行えます。一方、常に自然を相手にするスポーツなので、同じコンディションでできるものではありません。練習を通しての状況判断を養わないと、自らの命を落とすことになるので、練習といえども真剣勝負です。ここでの状況判断とは、主に天候や波や他のウィンドサーファーの動き、時には走行している船舶に対して、いかに事故やそれらの未遂に至らないような判断を自分で瞬時に行うことです。

そうなんです、ウィンドサーフィンは海上には自分ひとりしか居ないのです。

 

判断力は社会で求められる力の一つ

 そのような経験は就活で大きなアピール材料となりました。実際自分が社会人となり、仕事を行っていく中で本当に多くの判断を求められる場面があることから、きっと会社の求める人物像の一つに、偏らない判断力を持ち合わせている、またはその可能性がある人物があると自信を持って言えます。現に私も人事部で採用に携わった経験があるので、重要な要素であるとの認識を持っています。 

実体験から、それをどう活かせるのかを示す

アピールの流れは、「実体験話→その中でどのようなことが社会人への備えとして結びつくのか」の順で語ってみてはどうでしょうか。但し、ここで確認しておくポイントがあります。「社会人への備え」とは何かをシッカリと自身の中で整理されていることが肝要です。協調性だとかの一般論もあるでしょうし、それよりも、その会社が求める人物像(すなわち求める備え)を調べたり、調べても答えが無い場合は、自分に備わっていることを活かせる企業(職種)であることを逆に結びつけることで説得させることができます。


もちろん私は、判断力を武器に就活を戦いましたが、恐らく、一般的に企業活動は組織で行うものであり、特に若年時代は組織にぶら下がっているのでしょうが、時を経て、部下を持ち、マネジメント層に就いた時の働き方に企業が、また自分が何を必要とするかを考えると、“的確な判断力”だと思うので、それが多くの内定に繋がったと振り返ります。

  

編集部よりコメント( ❝̆ ·̫̮ ❝̆ )✧

判断力はどの会社でも必要になる力ですね。それをしっかりと理解しウィンドサーフィンで得た状況判断の能力をアピールしたということでした。

このように、一見全然結びつかそうなことも十分アピールすることが可能です。

ですが、それをうまく実行するためには「働く上でどんな力が求められているのか」ということを具体的にイメージする必要があります。今回は企業活動の中で"判断力"が必要とされる、ということを具体的にイメージし、理解できていたからこそうまくアピールできたのかと思います。

みなさんも是非働いている姿を具体的にイメージして、「何が求められているのか」「どんな能力が必要なのか」ということを理解し、自分の体験と企業での仕事を結びつけてみてください。

 

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