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【職種研究】鍼灸師の仕事とは?

こんにちは、ひらぽんです。

今回は、開業して鍼灸師として働いている社会人の方に、お仕事内容ややりがいについてお伺いしました。

専門技術を身につけて開業してみたい!という方は是非参考にしてください。

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鍼灸の免許を取るために上京

 

若い方には鍼灸あんま師という職業はなじみが薄いかもしれません。
私は祖父が全盲の鍼師で、たまたま鍼と縁の深い家だったため、自分でもやってみたくなったのがきっかけで免許を取ることになりました。小泉内閣の規制緩和以降は鍼灸学校もかなり増えましたが、私が免許を取ろうと思ったら近くに学校が無く、やむを得ず上京することになりました。3年間で「鍼」「灸」「あんまマッサージ指圧」の3つの免許の受験資格が取れるところを選びました。同じ3年行くのであれば、免許は一つでも多い方が良いと考えたからです。クラスメイトは実に様々で、殆どの人は社会人経験があり、色々な職種・世代の人がいて非常に面白かったです。景気が悪くなると鍼灸学校への入学希望者が増えるといいますが、確かに開業できる資格というのは、探してみると意外に少ないものです。

 

開業して、苦労もあった

 

卒業してすぐに開業できるのは、かなり事前に準備をした人か、恵まれた人だけです。殆どの人はどこかに勤務をしながらお金を貯め、それから開業するのではないでしょうか。

私は幸い6年前に開業することが出来ましたが、3年くらいはなかなか患者さんがいらっしゃらなくて、貯金がどんどん減り、非常に心細かったものです。派手な宣伝はせず、電話帳に載せてもらって、あとは会った人に名刺を配る程度。口コミでいらっしゃったお客様を大事にして、とにかく施術は一所懸命やりました。

サラリーマン時代と違うので、開業時間や休日などは自分で設定しなくてはなりません。ひとりだとダレてしまいがちなので、そういう意味では自分を厳しく律しなくてはなりません。

 

鍼灸師のやりがいとは

 

鍼灸師になって一番嬉しいのは、やっぱり

「先生じゃないとダメなのよ」


と頼りにして来てくださる患者様の存在です。頼りにされることで、自分にどんどん自信がつきます。そして、一国一城の主になれるという快感もあります。自分で開業するということは、すなわち社長になれるわけです。

これは当然すぎるのかもしれませんが、あまり言われない魅力を書いてみます。それは、家族の健康に寄与できること。主人の股関節痛、母の腰痛、子供の脱臼など、ちょっとしたことは自分でケアできるのです。

誰も敢えては言葉にしませんが、私個人は非常に魅力に思っています。夜間部を開設している学校もあるので、他の仕事をしながら通う人も少なくありません。ちょっと高めの習い事といった気分で始めてみるのもよろしいのではないでしょうか。

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