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書き出す用と清書用に分けるのがポイント!2冊のノートをうまく使った自己分析の方法

こんにちは、ひらぽんです。

今回は社会人の方に、就活でしたい2冊のノートを使った自己分析の方法についてお話を伺いました。2冊のノートを目的別に分けて使う事で、作業が捗るそうです。

是非参考にして下さい!

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自己分析のノートは2冊あると便利

自己分析ノートは1冊は書き殴り用、2冊目が清書した面接用の2冊用意すると便利です。

1冊目の使い方

1冊目の書き殴り用ノートのページを、

「生い立ち(自分年表)」
「経験(感じたこと、行ったこと)」
「現在(現在の自分が何をしたいのか、興味をもっていること等)」
「将来(なりたい将来像)」

の4つにインデックスシールで分けます。
4つに分類することで、どこに何を書いたかが迷子になりにくくなります。

そこに、どんどん思いついたことを書いて行ってください。

ただ書き殴り用なので「中学校の頃部活のキャプテンを担った」と生い立ちページに書いて、そのページにキャプテンのとき行った経験を書いてしまっても構いません。
とにかくいつでも持ち歩き、思いついたときに書きます。

 

2冊目の使い方

そして1冊目がだいぶたまってきたな、と感じたら、2冊目に清書してください。
2冊目は少しかさばるかもしれませんが、ルーズリーフにするとページを抜き差ししやすくて便利です。

1ページ目は目次用にあけておき、2ページ目からは年表にします。
幼少のころから始まり、学生時代を経て現在の自分、そして最後はなりたい自分、と並べることで、面接で突然「小学生のころどんな子供でしたか」と聞かれたときに、思い出しやすくなります。

これは一つの例ですので、ご自身で分かり易いようにアレンジを加えてみてくださいね。

編集部よりコメント( ❝̆ ·̫̮ ❝̆ )✧

こちらの2冊のノートをつかった自己分析、やってみたくなりますね。
1冊だけより、2冊使う事で自分の中に落とし込みやすくなるのかなと思います。

今回ご紹介したものは自己分析の一つの方法ですが、みなさんもいろんな方法をやってみて最終的には自分に合った自己分析法を確立してみて下さい!

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