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入社して良かった!外資系企業に入って感じた社風に関する良いギャップとは

こんにちは、ひらぽんです。

外資系に興味がある方もたくさんいると思いますので、今回は外資系の生命保険会社に就職された方から「外資系企業に入って感じたギャップ」についてお話を伺いました。

外資系ってどんな雰囲気なのか、少しでも知って頂けたらと思います!

下の方に選考についての情報もあるので、是非2016年卒のみなさんはチェックして下さい★

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世界と関わりたいという思いから外資系に就職


私は大学で経済学を専攻していましたので、経済に関係する職種に進みたいと考えていました。同時にこれからの時代は、積極的に世界とも関係がある会社で働きたいという希望も持っていました。

そうした条件で探していたところ、いくつかの外資系の生命保険会社や証券会社が目につきました。自分自身の中で十分なモチベーションはありましたので、面接に応募して準備しました。

幸いにも外資系の生命保険会社から内定をいただき、就職することができました。

外資系の企業に入って感じた良い意味でのギャップ

面接の時にも感じたことでしたが、出勤してみて全体に年齢層が若いことに気がつきました。いわゆる定年退職前の部長課長級のおじさんたちがいませんでした。

それで社内の雰囲気がおしゃれで若さに満ちた感じでした。若いとはいえ仕事は真剣にスムーズに行なわれていたので、すぐに好きになりました。
外資系ということもあり、社員教育の際には欧米系の考え方を取り入れた内容になっていました。事務所の内装や仕事中の服装もすこしオープンな印象を受け、良い意味でのギャップを感じました。

最新の電子機器を積極的に取り入れ、欧米系のジョークが飛び交いあう職場環境が気に入りました。そうした若い世代の考えを積極的に取り入れているおかげで、自分の考え方や生活スタイルもおしゃれになったと思います。

モノの考え方は違うが、それは日本人の弱い部分を改善するチャンスでもある

長年経営している安定している会社に就職するのもいいと思いますが、私の場合は外資系の若い人が中心に働いている会社に就職できて本当に良かったと思っています。

もちろん外資系では物の考え方にギャップを感じることはありますが、逆に日本人の弱い部分を改善する良いチャンスになると思います。

新卒で就職活動をされている皆さんにも、積極的に外資系の企業に挑戦してみていただきたいと思います。

 

編集部よりコメント( ❝̆ ·̫̮ ❝̆ )✧

お話から、とてもご自身に外資系の社風が合っていたことが分かりますね。

外資系の企業と言ってもいろいろあるとは思いますが、外資系企業は年功序列といった考え方がほとんどなく成果ベースで貢献度を測るところが多いように思います。
また、上司に自分の意見を言いやすいというような風通しの良さも外資系の特徴と言えると思います。

外資系の企業文化についてはこちらの記事なども参考にして下さい↓
外資系企業で内定を取るために知るべき、外資系のカルチャーとは

外資系企業と日系企業の違い、選考時の注意点とは?


外資系企業は基本的には成果主義なところが多いので、自分の実力に応じて正当な報酬が欲しいという方は合っていると思います。
ただ結果を出せなければクビになる可能性も大いにあるので、その点もリスクとして知っておく必要があります。

▼選考について
外資系企業は日系企業とは選考の時期も違うので、外資系企業を受けようとしている方は注意が必要です。
大体外資系は日系よりも選考開始の時期が早く、夏〜秋に選考が始まります。
16卒のみなさんでしたら2014年の夏〜秋です。
早いですね!

それに間に合うようにサマーインターンに参加したり、OB訪問したりして情報を集めなければなりません。言葉を変えれば、割と今の時期から動き出さなければ十分な対策はできないということです。

インターン情報などを、効率的に集めていきましょう。

こちらではインターンの〆切情報などをチェックすることができます。
こちらには各企業のインターン選考対策などが載っています。


イベントに参加したり、これらの情報を参考にして外資系の就活に臨むようにしてください!

今後もブログでイベントや選考情報等発信していきますので是非チェックしてくださいね。

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