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OBに片っ端から電話し、集めた情報はノート10冊分!金融大手内定者の企業研究の方法とは?

こんにちは、ひらぽんです。

今回は金融業界の大手銀行に就職された方から、企業研究の方法についてお話を伺いました。

是非参考にして下さい。

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金融のゼミにいたため、自然と金融を志望。
OBに片っ端から電話をかけて、本音を聞いた。

私は大学時代、金融関係のゼミに所属していましたので、OBもほとんど皆、銀行、生保、損保など金融機関に就職していました。ですので、私自身も就職先は同じように金融機関と考え、早くから先輩のつてを頼って情報収集を始めていました。

最初は、リクルートガイドブックみたいな雑誌でいろいろ情報収集していましたが、どれもいいことしか書いていないので、本音の事実を知りたいと思い、OBに片っ端から電話をかけて質問していきました。

ただ、当時は6月まで、企業側と大学生は接触してはならないという取り決めでしたので、夜遅くに、自宅へ電話してこっそり、いろいろな話を聞いていました。

雑誌ではこう書かれているけれども実際のところはどうなのかとか、各企業の大きな目玉となる事柄に関して、かみくだいて説明をしてもらったりしました。

また、ゼミの直属の先輩から、他ゼミの方々を紹介していただいたり、縦と横のつながりをフルに活用しました。

セミナーでは積極的に質問。
分かった事をノートにまとめ、頭で立体的にイメージ。

就職活動が解禁になってからは、各企業がやっているセミナーに積極的に参加しました。そしてそこでも疑問に思った点は次々質問していきました。

こうしていろいろな方々に尋ねて、回答してもらったことは全て、一冊のノートにまとめ、それを何度も読み返しながら、自分の中で立体的にイメージをし、面接のときに自分なりの答え方ができるように原稿を作っていったのです。

業種別、企業別にまとめたノートは全部で10冊ほどになりました。そのときの汗でにじんだ大切なノートは、今でも自分の原点として大切に持っています。

熱意をもって情報収集し、それを伝えれば内定はもらえる

当時はまだインターネットはおろかコンピュータも全く普及していない時代でしたので、情報収集は草の根を分けるようにして地道にやっていくしかありませんでした。

今の時代に比べるとずいぶん不自由な時代でしたが、それでもやりようはありました。その気さえあれば、その人の熱意、誠意は企業側に伝わるはずです。

不況の時代だから、就職難の時代だからと言い訳をせず、要はどれだけその企業に対して本気であるかという熱意を感じとってもらうかということが必要です。
私はこれで内定をもらえたと信じています。

編集部よりコメント( ❝̆ ·̫̮ ❝̆ )✧

読んでいるこちらにもとても熱意が伝わってくる内容でした。

個人的にはこのお話で重要なのは、「集めた情報を自分の中で立体的にイメージし、面接で答えられるようにした」というところだと思っています。

というのもこのプロセスが無いと、いくら企業研究してもあまり意味がないのです。
企業研究は主に面接できちんと「私はこの会社に貢献出来ます」ということを伝える為にやりますが、ただ断片的に情報収集しただけではそれは伝えられません。自分がどのように活躍出来るのかが自分で分かっていないからです。分かってない事はうまく答えられないのです(緊張もしていますしね、、)。

会社の事を知るだけではダメです。
その仕事でどんな風に自分が活躍出来るのか。

企業研究では情報を集めた後にここをしっかりイメージするようにしましょうね。

 

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