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「事務のバイト」の具体的内容と就活時のメリット

肉体労働ではなく「事務のバイト」をしてみたいけれど、どんな仕事をするんだろう?

…と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

学生時代に事務系バイトを経験された方に、経験した内容からその後の就活でのお役立ち度までお聞きしてみました!


Q:どんな仕事をするの?

【電話応対】1日に何十本と掛かってくる電話を1〜3コール以内で取り、必要に応じて取り次ぐ。

【来客対応】応接室などに案内し、お茶を出す。アポ有り・無しに関わらず丁重に対応する。

【ワード・エクセルを使った文書作成】・資料などを大量に郵送する場合の宛名シールの作成。・研修会などがあった場合、参加者にアンケートに回答してもらうことがある。そのアンケートの集計をし、結果をグラフ等を用いてまとめる。まとめたアンケートは関係部署にて回覧します。

【オフィスの環境整備】・机上のほこりを取る等の清掃・事務用品の在庫確認、発注・空調管理

【文書のファイリング】大量の文書を分類してファイリングし、目次をエクセルで作成する。


Q:どんなスキルが身につく?

 

社会人としての最低限のマナーが身につきました。
学生にありがちな飲食店などのアルバイトでは、一緒に働く人たちに学生が多いため、慣れてくると態度がくだけた感じになることもある。

けれど、社会人に対してくだけた態度を取ることはできない。敬語を使うことが当たり前で、学生言葉を使うなどもってのほか。それらに気をつけているうちに丁寧な言葉遣いが身につき、緊張感を持って仕事に取り組むことができるようになった。

また、電話や来客に迅速に対応することも、社会に出たばかりの新人はなかなかできないことであり、先取り学習ができた。

 

Q:就活では役立ちましたか?

即戦力になると期待していただけました。
事務経験は、電話応対のマナーやスキルがあり、ワードやエクセルの基本操作ができ、実務経験があることのアピールになった。それらは社会人として当然のスキルであるが、新人は身についていないことが多いので就活において強みになりました。
また、アルバイトで常に丁寧な言葉遣いを心掛けていたため、面接でも敬語がスラスラ出て来て、面接官の方々とスムーズにコミュニケーションが取れました。

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