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自己分析、その方法で大丈夫?「自分史」を書いて精度の高い自己分析をしよう

こんにちは、ひらぽんです。

今回はソフトウェア業を営むIT企業に就職し、システムエンジニアとして働いている、ペンネーム「こうじろう」さんの、オススメの自己分析方法をご紹介します。

自己分析がうまく進まない方、是非試してみてくださいね! 

 

自己分析

自分史を作ることが、自己分析には最適!?

 私は就職活動をする際、最も時間を掛けて行った作業が自己分析でした。
はじめはどのようにして自己分析すればよいのか検討もつかなかったのですが、考えていくうちにある方法を思いつきました。

それは「自分史」を作る事です。

自己分析は自分を知ることです。言い換えれば、自分自身の人生を振り返る事なので、自分史を作れば、自己分析がスムーズに進むだろうと思ったのです。 

出来事、その時の心境、何でもとにかくすべて書き出してみよう

自分史の作り方は単純です。過去に起こった出来事を年表にまとめていくだけです。

出来事は何を書いても構いません。例えば、恋人が出来たとかテストで100点とったとかテニスの試合で優勝したなど、本当に何でも良いです。

大事なのは、自分に起こった出来事をすべて書くことです。

出来事を一通り書き終えたら、次に1つ1つの出来事に関しての詳細を書いていきます。当時の事を忘れていたら、とばしても構いません。

できれば、その時の自分の心境も書いておきたいです。 

面接できちんと答えられる事はもちろんのこと、 将来何がやりたいかも明確になる!

 このように、自分史を作成していくうちに、自分の事を改めて理解する事ができます。私はこの自分史のおかげで、面接でどんな質問をされても落ち着いて答える事が出来ました。また、自分自身を自信を持ってPRする事も出来ました。自分の意識の中に常に自分史の事が入っていたのが良かったのだと思います。

また、自分史は過去を振り返るだけではなく、将来自分がどんな事をやりたいのか見つける手助けにもなります。

私は高校生の時、コンピュータ関連の仕事に就きたいと思っていた事をこの自分史を通じて思い出す事が出来て、IT業界について調べるきっかけになりました。

そして、システムエンジニアを目指そうと思ったのです。
私はこの自分史のおかげで就職活動がスムーズに進み、第一志望の企業に採用されました。

自己分析で悩んでいる方は自分史を作ってみる事をおすすめします。

 

編集部よりコメント( ❝̆ ·̫̮ ❝̆ )✧

みなさんは、自分史って書いたことありますか?

自分史を書くと、人生の出来事や選択において何故その選択をしたのかを考えると、何かしら共通した考え方が浮かび上がってきます。自分でしたなにげない選択でも、よくよく考えてみると、ちゃんと理由がある事に気付くはずです。

それが自分の価値観であったり、行動規範であったりするのです。そしてそれに沿って会社選びをすると、自分に合う企業が見つかる可能性が高くなります。

例えば、

「学園祭のポスター作ったり、Tシャツのデザイン考えたり、意外と自分はグラフィックに関わることを多くしてきたかも!」

「なんでだっけ??昔から絵を描くこととかが好きだったからかな!?」

「じゃあ、デザイン事務所とか、イラスト系の制作会社を見てみよう!」

とスムーズにいきます。これは、結果的に職種に関する自己分析になりました。

 

もうひとつ例を出してみます。

「サークルの体制に関して代表と大げんかしたなー。」

「なんでこの時自分から言い出したんだっけ??やっぱ良いたいこと言えないと落ち着かないからかな!」

「新人でも言いたいこと言える風通しのいい会社が自分に合うかも!!」

これは社風に関する自己分析になりましたね。

今のはとっても簡単な例ですが、自分史を書くと出来事や選択が多い分より精度の高い自己分析ができると思います。

先程行った、自分に合う企業が見つかる可能性が高くなる、というのは、言い換えれば入った後のギャップにそこまで苦しまなくて済む、ということになります。

↓入社後のギャップに関する体験談↓

 自分史って、時間かかるしめんどくさい・・・と思うかもしれませんが、是非やってみてくださいね。意外と書いていると楽しくなってきてしまうかもしれませんよ!

 

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