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会社説明会で採用担当者が「一緒に働きたい!」と思う質問をする際の3つのポイント

こんにちは!ひらぽんです。

今回は、教育業界の企画職の方から、説明会で印象に残る学生の質問に関してご意見を頂きましたので、ご紹介します。

 

説明会で印象に残る質問

 

質問は具体的であるほど良い

 自分の就職活動からは時間が経ってしまいましたが、最近は採用説明会に先輩社員として出席することが多くなりました。学生さんからの質疑応答を受ける側の経験からお伝えしていきたいと思います。

一般的に、質問は具体的であるほどよいといえます。では、具体的な質問とはどんなものか。例として、実際に私が経験した質疑応答を見てください。

 学生 「御社で取り組んでいるデジタル教材の導入には、デメリットもあるのではないかと思いますが、どのように考えていらっしゃいますか?」

 私 「ひとつ伺いますが、あなた自身は、どんなデメリットがあると想像しますか?」

ここから、私の言いたかったことが直感的にわかるでしょうか。質問を受ける側は、初対面の学生さんが、どこまで知識があり、理解しているのかを知りません。この学生さんは「自分はここまで理解したうえで、ここが知りたい」という焦点を明確にしていないのです。ありきたりの「デメリット」というフレーズを使ってみているだけなのです。

 

「一緒に働きたい」と思う具体的な質問とは?

 

もし、この学生さんの質問が以下のようであったら、業界についてよく調べていて、課題意識が高い、ぜひ一緒に働いてみたい、と感じたでしょう。大切なのは、表面的な言葉づかいなどではなく、自分の話していることが自分でわかっているかどうかです。

 

「デジタル教材は、イメージを理解したり、ものを覚えたり、初期段階のレベルで効果的だと聞いたことがあります。僕もそう思うのですが、もっと高度で複雑な演習問題などでも、デジタルは活用できるのでしょうか?」

 

3つのポイント

 

ポイントは3点あります。

◆客観的な情報を前提におく。

◆自分の理解を話す。

◆疑問の焦点を明確にする。

 

これらを押さえるためには、その会社のみならず業界全体の動向を知り、情報を整理して、何が疑問なのかを明確にしておくことが必要です。

本気でこの業界で働いていきたい、そのために課題を見つけて真剣に考えたい、という学生さんを、どの会社も採用したいと考えているのです。

 

 

編集部よりコメント( ❝̆ ·̫̮ ❝̆ )✧

質問をする際の3つのポイントを、分かりやすく教えていただきました。
質問の良い例とダメな例で、具体的にイメージがついたのではないでしょうか。

みなさんも、行きたい企業の業界の情報に関して調べ、なにか一案もって質問するようにしましょう。

説明会の時点でそのような考えを持てるくらい調べているのならば、面接でも志望動機を答えやすくなると思います。

 

 

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